C#最速マスター

http://ufcpp.spaces.live.com/Blog/cns!5C622397E11C979D!1047.entry
6/24の Tech Fielders セミナー「Agile Day 3」参加(++C++; // 未確認飛行 C 管理人の日記 @live.com)

実に興味深いスライドに仕上がっていますね。
岩永さんとは、物事に対する考え方が比較的近く、意見交換に意味をなさないことが多いのですが、今回もまったくもって同じ意見です。

C#に関する書籍や記事などを書いている立場で言うべきことではないのかもしれませんが、「XX言語ができる」という表現そのものは、あまり意味がないように思っています。

むしろ、そのプログラミング言語のパラダイムについて理解することの方が重要で、後は文法の違いでしかありません。

もちろん、言語特有の便利な記法や表現があるかもしれませんが、これはソフトウェアの開発技術全般からとらえれば、些細なことではないでしょうか。

あとは、「やりたいこと」をコードとして記述する、つまり辞書を簡単にひく方法をどうすべきかというだけの話です。
そして、辞書をひく方法がわかれば、その言語でソフトウェアを開発するための準備が整ったことになります。

したがって、これからプログラミングを学習するのであれば、ぜひ「かんたんC#」でプログラミングの基本を習得していただければ、と思います。